小説「ファントム オブ キル 時と絆の紡ぐ針(リサナウト )」 感想 ネタバレ無し #ファンキル #ファンキルノベル

小説「ファントム オブ キル 時と絆の紡ぐ針(リサナウト )」 感想 ネタバレ無し #ファンキル #ファンキルノベル
  • ・全体感想
  • ・物語感想
  • ・あらすじ
  • ・物語の見どころ
  • ・リサナウトのキャラ(性格)
  • 全体感想

    小説としては読みやすい部類です。ファンキル のストーリーに地の文を追加した感じで難しい表現や用語解説とかはない感じでした。

    また本小説は表題となる新キル姫リサナウトがメインの小説ではなくしっかりと

    レーヴァテインたちディスラプターズがメインで、レーヴァテインが個性的な面々に振り回され「約束」との葛藤もありながら

    自分の中でそれを胸に落とし込んでいく過程の物語です。

    (ロストラグナロク編の幕間、ディスラプターズ編の4話といってもいいかも)

    物語感想

    レーヴァテインをはじめ、ディスラプターズの面々の個性が引き立っていたので、キャラクターが好きな自分でも満足でき

    また話の展開もストレートかつ、熱い展開もあるので一冊のゲームライトノベルとしての価値も高かったです。

    私個人は推しのレーヴァテインが活躍しているので満足であるというところと

    ソロモンやカリス、ヘレナも負けじと個性を主張してくるのでキル姫への愛が深まったところです

    あらすじ

    物語は地上世界でティルフィングがユグドラシルを切除したところから始まります。

    ヘレナ、カリス、ソロモンが仲間に加わったばかりの頃のレーヴァテイン。

    皆のまとめ役という初めての立場かつ個性的な面々に振り回されながら

    リーダーとしての在り方と「約束」への焦りが募ります

    そんな焦りからレーヴァテインは計画の繰り上げを行おうとします。

    (ここからは物語の核になるので中略)


    そして、その計画の繰り上げの中で出会う奇妙な村とその村のキル姫「リサナウト」

    物語の中でレーヴァテインはディスラプターズたちの自分に対する思いを知って、自分の在り方を定めていく

    そして、強力な敵がディスラプターズの前に立ち塞がります

    物語の見どころ

      ・しぶ彦絵のレーヴァテイン!
      ・ディスラプターズたちのケモコス(挿絵、レーヴァテインのみ衣装あり)
      ・(トライセーマってケモ耳つけると獣人っていう芸人的アトモスフィアが流れてるのかな?あれ?ヴァナルガンドって、どこの国所属だっけ?)
      ・ディスラプターズの日常的掛け合い!(皆個性が強いので掛け合いが面白い!特にソロモンは濃い味)
      ・小説になったことで描写が細かくなり、よりファンキルロストラグナロク編の世界観に溶け込める
      ・新キャラ「リサナウト」(性格は次の項目で)(その他詳しくはネタバレ有りの記事で)
      ・挿絵で水着リサナウト有り(来年の水着キル姫決まったな)
      ・ヘレナ、カリス、ソロモンVS■■■■■前■■■(詳しくネタバレ有りで)
      ・物語ラスボスの強すぎる能力とそれを乗り越える熱い展開(詳しくネタバレ有りで)
      ・便利すぎるグラウの機能(万能家電かな?笑い)
      ・小説ソロモンのあの表情の訳(詳しくはネタバレ有りで)

    リサナウトのキャラ(性格)

    どことなく抜けたポンコツ系お姉さんって感じです

    ちょっとネタバレしますが

    かっこよく着地しようとしたら沼にはまったり

    さらに偉そうに助けを求めたりと

    けれど子供達に混じって遊んでいるところとか

    堂々としててドジだけどどこか憎めない、構ってあげたくなるお姉さんキャラです

    子供達と戯れてる水着リサナウトかわいい!